コースのポイント
一流の指導と舞台で学び磨かれる
魅せる力と主体性
一流の指導と舞台
充実の講師陣による本格指導
結乃 かなり 講師
宝塚歌劇団宙組出身。娘役として活躍し、2018年『天は赤い河のほとり/シトラスの風-Sunrise-』にて退団。
池田 舞風 講師
HIPHOP界のワールドカップであるWDC2019優勝など、ストリートダンスで活躍。
芦澤 瑞貴 講師
大阪芸術大学舞台芸術学科卒業。劇団四季在籍時には「ウィキッド」「リトルマーメイド」などに出演。
黒木 かほ 講師
2017年パリのコンペティションGrand Prix de PARISにてコンテンポラリー部門で優勝。
KAKU(角谷 直人)
講師
「JAPAN DANCE DELIGHT」5度優勝や「BATTLE OF THE YEAR」日本代表として出場。
有田 優子 講師
ミュージカル制作に携わる一方、OSK日本歌劇団など多数の劇団や専門学校などでボーカル講師を務める。
プロが立つ舞台を経験
劇団四季、宝塚歌劇、海外修学旅行でのオペラ観劇など、国内外での芸術鑑賞特別プログラムを通して本物にふれ、普段と異なる目線で舞台を体験。
成果発表の場として、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで行われる「芸術発表会Dream Fest」、ららぽーとEXPOCITYでの「2Day Campus」など舞台出演の機会が多数用意されています。
自分を磨く学び
「魅せる」を学ぶ
ダンス、歌、演技を発表する様々な体験を通してセルフプロデュース力を高めます。


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人前に立つことに慣れる、
自分の魅せ方を見つける、
自己アピールカが身につく -
1つのジャンルに限らず
多ジャンルを融合した
パフォーマーとしての
魅せ方も学べる -
舞台の技術だけでなく、
人としての礼儀、
立ち居振る舞いが身につく
舞台制作で育まれる主体性
3年生が主役となる卒業公演では音楽編集、プログラム、構成案、照明案、振り付け、台本、すべてを生徒が担当。
舞台芸術の現場のプロの方々との打ち合わせなどを通じて社会とのつながりを経験できます。
また、先輩と後輩の関わりが多いため、リーダーシップも自然と身につきます。
大学進学や舞台分野など、
多彩な進路
本コースの生徒の進路は多種多様です。
本校で育んだ表現力を活かし、指定校制推薦や総合型選抜、一般選抜で関関同立、産近甲龍などさまざまな大学へ進学する生徒がいます。
さらに、梅花女子大学の舞台芸術表現学科をはじめとするさまざまな学科に、学内推薦での進学をめざすことができます。
また、他にも舞台芸術コースでの学びを活かしてプロの道をめざし、大阪芸術大学、大阪音楽大学、あるいは劇団四季や宝塚音楽学校、
テーマパークダンサーをはじめとする舞台分野へ進む生徒もいます。
12年連続
宝塚音楽学校に合格(2025年度 5名合格)
梅花出身の宝音楽学校生は日本最多の131名!
2025年度も5名が合格し、12年連続の快挙となりました。
2025年度 宝塚音楽学校合格者合格者40名/受験者数470名(競争率11.75倍)
- 1次合格者
- 23名
- 2次合格者
- 7名
- 3次合格者
- 5名
カリキュラム
(1年:33 単位、2・3年:30 単位/1週間)
カリキュラムの内容については変更する場合があります。
土曜日はスキルアップの日
土曜日は、学業と学外活動の両立を図るためのスキルアップの日としています。
学内の活動としては、芸術発表会や卒業公演に向けて、「合同練習」を行います。
練習では、学年を超えたつながりを持ち、互いに刺激を受け合いながら作品の完成をめざします。この練習を通じて心・技・体のスキルを高めます。
また、学内の活動がない日には、習い事など、学外での活動を存分に行うことができ、さらなるスキルアップをめざすことができます。