小論文演習と実践・添削
段階的に字数を増やし、志望理由や受験小論文に対応できるレベルまで、文章力を養います。
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医療の道に進むとは
医療業界で働くとは
自分で答えを見出すための
実践的な学び
大学の医療系学科との
つながり
梅花女子大学の看護学科、口腔保健学科と連携した教育を実施。
医療の道に進むために必要な心構えなどを確かなものにします。
充実の内部進学枠
一定の成績基準を満たした希望者は、梅花女子大学看護学科の内部進学推薦枠を利用することができます(他学科への進学も可能)。2025年度入試では、看護医療コース36名に対して26名分という、充実した内部推薦枠が用意されました。
内部推薦進学者限定の
「特待生」制度
高校で一定基準の成績をクリアすることで、内部推薦進学者のみが対象の「特待生」に認定され、大学入学年度の授業料全額または半額免除となります。2025年度入試では推薦で進学した14名のうち9名が特待生に認定。3名が80万円(授業料全額)、6名が40万円(授業料半額)免除となりました。
※2025年度入試実績
同志社女子大学、園田学園大学、宝塚大学 他
松下看護専門学校、行岡医学技術専門学校
大阪医療看護専門学校 他
(早期に現場で活躍したい生徒の進路指導にも対応)
甲南女子大学、森ノ宮医療大学 他多数
現役医師や現役看護師の方をお招きし、医療現場の実状や、様々な職種の方と連携を取り命を守ることの重要性を、リアルな声を通して学びます。また、大阪府看護協会主催の「ふれあい看護体験」に参加し、現役看護師の方々の働きぶり、医師や他の関係者との連携の取り方、患者様への接し方などを学びます。
看護師の仕事は人の命を預かる仕事。医師や医療関係者とのコミュニケーションの礎となる表現の基礎を習得するための演習を展開します。ここで得たスキルは、将来どのような進路に進んでも必ず役立ちます。
段階的に字数を増やし、志望理由や受験小論文に対応できるレベルまで、文章力を養います。
2年次に毎週実施される高大連携授業において、受講後、得られた情報や自分の意見を手短にまとめる訓練を行います。
大学進学時やその先を見据えた面接練習を実施。対面での表現力、適応力を養います。
医療系、特に看護系に進学するために必要な
国語、英語、数学、生物に重点を置いた
カリキュラムです。
的確な報告・連絡・相談のスキル、
また、患者様への思いやりある言葉のかけ方、
医師などとのコミュニケーションの基礎を
学びます。
(1・2年:33単位、3年:34単位/1週間)
2・3年看護特講は隔週土曜日に実施
カリキュラムの内容については変更する場合があります。
薬学部及び国公立大学の看護系学部をめざす場合は、特別進学コースのカリキュラムが対応しています。
土曜日という曜日特性を活かし、現役の医療従事者を学校にお招きし講演を受ける機会や、併設大学の看護保健学部教員から直接指導を受ける機会があります。
これらの取り組みを通して、医療系大学進学への心構えや基本知識を身につけていきます。コースのプログラムを通じて、単に専門知識を身につけるだけでなく、自分にとっての進路として「医療」に対する答えを導きます。